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Mariana Baraj マリアナ・バラフ 「MARGARITA Y AZUCENA」

ルゼンチン音楽・フォルクローレでも、もっとも先進的な音楽作りを追求し、ジャンルを超えて広く日本でも注目されている女性アーティスト、パーカッショニスト&表現者であるマリアナ・バラフ Mariana Baraj
女の音楽の魅力はその民族的なリズムやメロディへの敬意と南米の大都会ブエノスアイレスで培われた都会的センスや確かな音楽性に裏打ちされたものだといえます。

アルゼンチンを代表するジャズ・サックス奏者である父、ベルナルド・バラフ Bernardo Barajから受け継いだジャズ・センス、弟マルセロ・バラフ Marcelo Barajとの交流から感じさせるロック・センス、魅力あふれる彼女の人間性にアルゼンチンの著名デザイナーやアーティストなどジャンルを超えて多くの人々が集まり、広い交流関係をもっています。

一方で先駆者レダ・バジャダレス Leda Valladaresにも通じる自身のルーツ・ミュージックへの回帰や発掘にも精力的に取り組み、それらをそのまま伝えるのではなく、彼女ならではの解釈でジャズや現代的アレンジで再構築、伝統的なアンデス音楽の打楽器と伝統的歌唱法で表現するスタイルが実に個性的。
※9月発売の新譜「MARGARITA Y AZUCENA」では、エレクトリック音楽の若手リサンドロ・アリスティムーニョ Lisandro Alistimuñoプロデュースの下、プリミティブなサウンドが中心だった前作「Deslumbre」から進化した世界での新境地を切り開いている模様。



来日:2005年トラマンドTramando・ファッションショーでのデモ演奏。

タニィ執筆記事:
世界の音楽雑誌「ラティーナ」2006年3月号
『”Tramando, Juana de Arco日本上陸 
ファッションにみるアルゼンチン” 』 谷本雅世(文・インタビュー)

※マリアナ・バラフへインタビューした記事を掲載。


アルバム:
MARGARITA Y AZUCENA(9月発売予定)
Deslumbre
Lumbre


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