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水の大地が生み出したもの

 日は写真とアートについて書こう、、、と思ったのに、結局しめくくりは音楽が中心になりました。

milena07novfoto.jpg よき友であり、よきアドバイザーMの最近のお仕事、
なかなか素敵なのです。
ふだんはベルギーでワールド・ミュージックやジャズを中心に撮影している彼女の作品の中でも最近の私のヒットは今年初めに、プライベートでアルゼンチンを旅行した際に撮影したというブエノスアイレスでの野外音楽フェスティバルのフォト。

http://www.slide.com/r/IGXCvi0QqT-auA17V_NFwrXz46T93C6T?view=original

おそらく公園での野外フェスらしくオーディエンスが芝生に好き勝手きままに三角すわりしたりごろ寝、
マテ茶を片手にのんびり楽しんでいます。

あぁ~これが、アルゼンチン!


公園での音楽鑑賞はとてもリラックスできて、幸せな気分になれます。





 日本の野外フェスもこんな感じで楽しめますものね。

日本と違うのは、どこだろう?と考えてみました。

きっとアルゼンチンでは若いカップル中心というよりは、祖父母から孫まで、老若男女ファミリーでいそいそと出かけていって、楽しんでいるところかなぁ???

 あとは、いくらゆるゆるでも、アルゼンチンでは聴かないでしゃべっている人なんてごくわずか。
ほとんどいなくって、どんなゆるい体勢であっても、じっと耳をそばだてて聞き入っています。




 写体は、2008年1月のラウル・バルボーサ Raul Barboza & アルゼンチン北東部リトラルの音楽
チャマメ Chamameを演奏する ヌニェス兄弟とルイス・ギニャス Los Hnos. Nu'n~ez con Ruiz Guin~azu'とそれを聴くオーディエンス。

ウル・バルボーサ(もしくはバルボサ)は何度か来日もしているフランスにチャマメを伝えたチャマメ大使・功労者。
彼の姿は、まるで星雲の渦の中で、アコーデオンを奏でていかのような・・・
躍動感が印象的なフォトです。

TierraDeAgua.jpg ニュネス兄弟とルイスは既に初CD「tierra de agua」が日本にも輸入されていて、弊ブログでも
南米ドキュメンタリー映画『旅 ポトシへ』vol.3 # 2008-03-20 と関連(過去ブログ)で紹介していますが、バルボーサ以降の逸材、チャンゴ・スパシウク(エスパシウクと表記の場合も)Chango Spasiukのサポートで欧州公演もこなしている実力派3人です。

 により昨年、CDにBonusで収録されていたPaisaje PVを見て、そのグルービーなサウンドと演奏に私はひとめで魅了されてしまいました!
(YoutubeにUPされています▼)

見るべき・聴くべき、まさに水の大地からのアルゼンチン音楽・・・と思うのです。



Paisaje (galopa)






あぁ~、ミシオネスの緑とのどかな空気、人々に会いたくなってきた~・・・


弊関連ブログ:
アルゼンチンの大衆音楽【チャマメ】vol.1 2007-09-18

アルゼンチンの大衆音楽【チャマメ】vol.2 2007-09-18

Seba Ibarra 「Collage de Rio 川のコラージュ」 2007-08-15
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