fc2ブログ
avatar image

SHAKIRA アルゼンチンとの交流もあるシャキーラ

- 新旧話題が交錯しますが、アルゼンチンとの交流が深いシャキーラ。mixiアルゼンチン音楽&周辺音楽コミュにも書きましたが防備録的にこちらにも。
ロンビアの歌姫、『シャキーラ SHAKIRA』について。
 やラテン界のみならず、レゲトン界、世界のポップスターとして成長。独特のヤギのようなと形容される裏声とレバノン系の血を引くことからラテンとアラブのmix的な音楽性をアピール、ベリーダンス風の妖艶なダンスもデビュー当時から話題に。
 Arg.大統領デ・ラ・ルーアの息子アントニオと恋人関係にあった為、来亜コンサート(行きました♪)や訪亜デートでアルゼンチン・マスコミのターゲットになったりデ・ラ・ルーア失脚後、経済危機一連の責任は彼にあるとし、アルゼンチンでは一時シャキーラCDの不買運動にまで発展するとばっちりを受けたことも。
(現在もアントニオとの関係が続いているかは不明)。

 ちゃんを抱いたジャケット写真で話題になった『フィハシオン・オラル vol.1(2005)』、続いてイブの林檎的ジャケットの『オーラル・フィクゼイション vol.2(2005)』を発表。
 2006年には『オーラル・フィクゼイション vol.2 リミテッド・エディション(DVD付)』も。

この3作品にはアルゼンチン・ロックを代表するグスタボ・セラッティが参加。(セラッティについては旧ブログでも書いてますが、今年のガルデル大賞受賞、ソーダ・ステレオを再結成、10~12月にかけてワールドツアーを行うなど時の人。)その他vol.1ではスペインのアレハンドロ・サンス、vol.2ではカルロス・サンタナが参加するなど話題性の多い秀作。

・2006年第7回ラテン・グラミー賞5部門受賞。
・ビヨンセとの限定盤「ビューティフル・ライアー~華麗なる反撃(DVD付)」も話題に。

●シャキーラが出演し上映が期待されている2008年公開の映画『Dare to Love Me』は1935年コロンビアで飛行機事故死したアルゼンチンタンゴの神様、カルロス・ガルデルの物語である。

個人的には大変気になる...公開が楽しみ。

参考:
SHAKIRA Official site
AOL シャキーラ
シャキーラSHAKIRA wikipedia
mixiグスタボ・セラッティ Gustavo Cerati コミュ
mixiソーダ・ステレオ SODA STEREO コミュ
関連記事