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ガルデルの生誕地論争に決着 !?

s-P1210154.jpgガルデルの生誕地論争に決着 !?
(2008/07/01) Latina newsより
※弊ブログはLatinaの許可を得て転載しています。



 ブログ関連記事「6月24日カルロス・ガルデルの命日」の中でも、ガルデル
生誕の地の謎については少しふれましたが、とうとうその生誕地論争に決着 !?
だそうです。

 ルゼンチンのお墓はご存知の方は少ないと思いますが、ピンからキリまであり
お金持ちの人のお墓は初めて見るとまず立派なのでビックリします。

 大理石などの石造りの立派な建物、まさに"お墓マンション”。

 墓の内部は原則家族しか入れないはずなのですが、タンゴの神様・歌手・
俳優であり、作曲家でもあった偉大なるガルデルともなると、お墓1つにしても別格
のようで、結構墓守さんが観光客に対しても、ラッキーだとたまに入れてもらえる
ことがあるようです。
タニィはアルゼンチンのお墓、実はあまり得意ではなく何となく早く出たくなるので
すが、日本人音楽愛好家さんたちは愛する偉大なるアーティストたちのお墓参り
を定番にされている方も多いですね。
 参考:佐野まりOfficial Siteよりcementerio 

 ルデルのお墓も例外でなく立派で、お墓の建物の前にガルデルの彫像が
立っていたり、レリーフがお墓の壁面に飾られていたり、いつもファンからのお花
が絶えないので、寂しい印象はありません。
もはや、アルゼンチンの名所。
建物から地下へと続く階段があって地下にガルデルの棺が安置されていますが、
相方や知人など中まで入れてもらえたので拝んだことあるよ、と。

 ビータことエバ・ペロンが眠るレコレータ墓地などの立派なお墓には、生成り
のレースが掛けられた棺とかがあって、オカルトの見過ぎかもしれませんがつい
つい中からドラキュラ伯爵が・・・、な~んて妄想が膨らむことも。
参考:ムーチャ・スエルテ「エビータの墓」

ガラス張りのお墓とかもあるので、日本のお墓とは全く違った趣で、ぞぞ~っとする
こともあります。
特に長らく親族がお参りに来てなさそうな、傷みが激しいお墓に漂う空気は万国共通
で気の毒です。

 なみに、ピアソラは庶民派な普通の人の墓地に眠っていて、なかなか音楽ファンが
訪ねに行きにくい場所なのですが、それでもファンというのはすごいもの、たどり着いて
毎日お花を生けに行っていた友人もあります。

 は戻って、ガルデル・ウルグアイ人説。ようやくココに落ち着いたという感じ。
幼きガルデル少年の写る写真、見てみたいなぁ・・・

参考: HONDA PHOTO備忘録


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