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アルゼンチンのファッション1 パトリシア・ブウラスチ

2004年頃から南米発のファッションが世界的に注目され始め、日本にもH.P.FranceがTramandoやJuana de Arcoを紹介して最近ではすっかり人気のアルゼンチンブランドとして人気も定着しつつあります。
(ブラジルブランドも同様に多数入ってきてます。)

ニィも以前から「アルゼンチンのファッションと文化の融合」について、可能性と期待を持っていたので、Tramandoのガウチョをモチーフにしたショーに、マリアナ・バラフ Mariana Barajのアコースティックでコンテンポラリーなジャズ・フォルクローレ世界が起用されたのを見つけ、「これは凄い!」と世界の音楽雑誌「ラティーナ」や自身のサイトでたびたび紹介してきました。

して今年、Alejandro Franovの初日本盤盤CD「Khaliカーリ」が発売されるにあたって、関わりのあったNature Blissさんが4月のアルゼンチンデザイン展で初来日出展していたデザイナー、パトリシア・ブウラスチのTシャツ Subway Soul Designが夏より輸入・販売されています。
(現在日本国内でパトリシアの商品が入手できるのはこのルートだけらしいです。)

JDN紹介の記事を見ると、パトリシアの基本コンセプトの中にもTramandoのマルティン・チュルバ Martin Churba、Juana de Arco ホォアナ・デ・アルコのマリアナ・コルテス Mariana Cortesらと同様に「捨てる部分も活用」するような廃材を商品価値に変えるファッションを追求しているようです。
その点が今のアルゼンチン、南米を生き抜いて生活していくための知恵なのかもしれません。
(Tシャツはデザインとカラーだけなので廃材を活用とはなっていませんが)
独特の繊細でスノッブなドローワークとブエノスの抜けるような青空を思わせるカラーがアルゼンチンらしいなぁと思うのでした。


タニィが入手したはこのイラスト&カラー、微妙に絵柄が異なります →
パトリシア・ブウラスチ Patricia Buraschi
JDN /アルゼンチンでは これ、まだ使えます! /デザイナー パトリシア・ブウラスチ
Nature BlissNB blogblogには大洋レコードさん等店頭販売卸し先も記載されています)
注:弊ブログはNature Blissさんに転用許可の上、写真転用させて頂いてます。


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