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世界の音楽雑誌・月刊ラティーナ9月号

2008sepRevistaLATINA_grande.jpg 今発売中の世界の音楽雑誌『月刊ラティーナ9月号』

P.80-81に
「アルゼンチン音楽シーンにおける”音響派系音楽”の現状と進化」
~フラノフ=パブロ・パス=エセキエルへ訊く~
という記事を書きました。


Aixa.jpg
アレハンドロ・フラノフ9月3日発売の日本盤『アイクサ AIXA』 、
日本ではまだ無名ながら、サンティアゴ・バスケス、エミリオ・アロ、セバスティアン・エスコフェ
らと共演し、5月に初アルバム『AM』をアルゼンチンで発売したパブロ・パス、
前作『エル・プラカルド』が話題となったフアナ・モリーナ2度めの来日時のサポートメンバーで
現在次作完成が待たれるエセキエル・ボーラの3名に絞って、この3名の参加する伝統と現在
との融合などについてもたずねました。



Pablo Paz_AM_Top_s タイトルはアルゼンチン音響派、となっていますが、もともと音響派という分類は日本の音楽
シーンで区別するために便宜上付けられたもの。便利ではありますが、彼らの最近の音楽活動
は従来からの音響派といわれているものから、どんどんはずれて進化を遂げています。

タンゴもロック・アルヘンティーノも伝統的なフォルクローレ、そしてアジア、アフリカ、中東といった
ワールド・ミュージックもどんどん挑戦していく彼ら。
私はアルゼンチン音楽の進行形をお伝えしたくて執筆しました。
ぜひご覧下さい。

AlePabloEzequiel_LATINA_sep2008_2_s.jpg AlePabloEzequiel_LATINA_sep2008_1_s.jpg

愚痴になっちゃいますが、
他の人の記事とかぶらないために、使いたい言葉も書きたいアーティストのこともセーブし、気を遣っていることも多い今日この頃。ふだんのレビューも情報の乏しい難解CDを担当することの方が多くって個人的に大好きで書きたいアーティストのCDのレビューがなかなか最近は回ってこなくなりました。

追伸:
mixiのコミュで見ましたが、以前ご紹介したファン・ルイス・ゲーラ来日公演は中止だそうです。

my mixiさんが教えてくれた情報ですが、日本ブラジル交流年を記念し毎年代々木公園で9月に
開催のブラジルイベントで、今年は9月6日(土)バンダ・オロドゥン、9月7日(日)にはなんと!
ブラジルMPB界を代表する大御所、ジョルジ・ベンジョールがそれぞれ無料ライブを行うそう。
まるで 南米のプラサ(公園・広場)のように音楽であふれるんですね。素晴らしいことです。

いつも、ありがとうございます!
Muchas Gracias por siempre!

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