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ブラジル日系移民の方々の贈り物♪

<左写真は2000年行ったS.Salvador de Bahia,Brasilの教会>
mixiの「FBRASIL」コミュで知りました。
 KEYコーヒーで『日本人ブラジル移住100周年記念シリーズ』発売♪
2007年11月23日~2008年8月にかけて、4種類のブラジル産コーヒーを発売するのだそう。
今発売中なのはシリーズ1の『笠戸丸』
南米日系移民の歴史を学んだことのある人なら、聞いたことがあるはず!
日本とブラジルをつないだ移民船の名前です。
タニィの大叔父は戦前、神戸から移民船に乗ってブラジルへ移住しました。
その足跡を探しにタニィはサンパウロに行ったこともありますが、残念ながら見つけられませんでした。

シリーズ2はパラナ州の日系人ゆかりの地の名前である『ロンドリーナ』、2008年3月~発売。
「小さいロンドン」という意味で名づけたと聞いたことがあるこの地名、同期が居たのでそのうち行きたいな、と憧れましたが叶わず。苦い思い出を呼び起こす地名です。

シリーズ3の『ボア・エスペランサ農園』は2008年6月~発売、そしてシリーズ4(最終)の『バウ農園』は2008年8月~発売予定。
3と4はいずれも「セラード」と呼ばれる場所にある農園の豆です。「セラード」はかつてブラジルで「不毛の大地」と呼ばれていた地域を指すのですが、それは日系先人の多大なる努力、そして日本とブラジルの国際協力などの結晶により、農地としてよみがえったといわれています。
(タニィは某出版会バイト時代に青木公氏の著書『甦る大地セラード』を読んでとても印象深かった・・・その他の青木氏著書も読みやすく好きです。続編の大豆も読みたい)
それぞれのコーヒー豆は各時代を象徴する固有名や地名、農園を冠した豆です。
各100g 735円で今なら笠戸丸は20%増量だそう。
もっぱらコーヒーは粉を手でドリップして飲んでますがこれを機会に豆を飲むたびごとに粉に挽くようにしようかなぁ?

ちなみに「セラード 日系移民」で検索すると色々な日本のコーヒー会社が来年のブラジル移民100周年を記念した豆を発売していると見つかりました。
ブラジル音楽ファンを中心に超有名な鎌倉の『cafe vivement dimanche ディモンシュ』でも出してたんですね・・・
知らぬはタニィばかりなり?

mixiにコミュもあるあるぜんちな丸移民者によるweb『私たちの40年!!』の掲示板でご紹介されているドトールコーヒー社長さん(現名誉会長)の『やっぱり大きかったブラジル体験』のエピソードも先週ちょうどテレビ東京系「カンブリア宮殿」で紹介されていたのを見て(2007年11月19日放送)、なるほど~と思ったものです。

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