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ミロンゲアンド♪

 忙の大波を乗り越え、次の大波が来る12月初旬までホッとしつつ、
雑務をこなすタニィ家です。
Panchitoはそんな大事な最中に風邪気味、かなりピ~ンチ。
(頼むヨ、おとうちゃん・・・とぱぴの声)
さて、11/21にアルゼンチン・タンゴを踊られる方のためのCDが発売されました。

ミロンガへの招待~タンゴ・ダンス・セレクション

ビクター音源の中からのセレクトです。
オーソドックスなものが中心かな?
ジャケット・アートはアルゼンチン・タンゴを踊る人々を描いた作品群で有名な画家
Sigfredo Pastor シグフレド・パストールの作品。
http://www.radiogardel.com/html/pastor.html
全体の装丁も少しお洒落な感じにしてあります。
また、初心者にも優しいPanchitoによる解説付き。
ミロンガ・ワルツ・タンゴと区別のマークも記してあります。


そうそう、他のタンゴ的話題も・・・

 日何が放映されるか不明なままスペインCHのスペシャル映画を録画していたら、たまたまEl Ultimo Bandoneonエル・ウルティモ・バンドネオン(2003) -ベネズエラ・アルゼンチン- 」が放映されました。
 この映画は若き女性バンドネオン奏者がマエストロ、Rodolfo Mederos ロドルフォ・メデーロスについて奏法を学ぶといったストーリー。アルゼンチンでも公開期間が短かったらしく、見た方が少ない上に他国でもあまり上映されなかったようで、DVDも未発売の様子。作品としては評判が上々なので、日本で未公開なのは惜しいと思っています。

どなたかご覧になった方はありますか?


デーロス氏は映画のいたるところ、重要な役どころで登場し、私の友人のタンゴダンサー、川島千江子も出演した話を聞いていたのですが、確かにバッチリ映っていました♪
たロス・カント-レス・デル・ソル・ナシエンテとして1960年代に2度コスキン音楽祭に出場経験のある日本人グループメンバーだったブエノス在住のマエストロ、谷口庄平氏も登場されていました。
 ょうどPanchitoがたまたまメデーロスにインタビューを予定していたので素晴らしいラッキーな偶然でした!

Cinenacionalは映画の詳細と公開ポスターや美しい写真がご覧になれます。

映画の予告映像は以下Youtubeでどうぞ。
メデーロスのマエストロぶりが伝わってきて、見てるだけで
「あぁ!アルゼンチンが呼んでいるぅ♪」・・・といてもたってもいられない気分になります。



デーロスの新譜情報が紹介されたPanchitoによるインタビュー記事は世界の音楽雑誌『ラティーナ 2008年1月新年号』(12/20頃発売予定)で掲載予定。
2007年度ブラジルディスク大賞、2007年度ベストディスク賞も掲載されるので楽しみな号です。
 メデーロスは来年初めにアジアツアーをオーケストラで予定だそうですが、残念ながら日本にはまだ一度も来たことがなく、今回も来日予定はないそう。~、アジアまで聞きに行こうか?!迷う所ですね?!
 調べてみたら近年、タンゴやアルゼンチンを舞台にした日本で未公開の映画、結構あるようです。遅くてもいいから、公開してほしいなぁ。。。
また改めてご紹介したいと思います。

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